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過労死についての記事

日本の労働者の働きすぎ

 最近、アメリカやヨーロッパのマスコミが、日本の労働者のKAROSHIを盛んに報道しています。会社のため、「モーレツ」、そして「ガムシャラ」にはたらき、その結果、昔のサムライのように、次々と討ち死にしている日本のサラリーマン。世界中で一番「勤勉」だけど、「ノルマストレス」や「テクノストレス」という言葉が、一番ピッタリなのが日本の労働者だとも報道しています。どうして日本の労働者は、死ぬほどこんなにはたらくのか、外国人にとって不思議でたまらないのです。
 実際、この10数年間、外国では一貫して労働時間が減少していますが、日本では一向に減っていません。欧米で、職場のストレスが高いと言えば、すぐに「職場の欠勤率(アブセンティズム)が問題にされるのに、日本では、どんなに仕事がきつく、ストレスがあっても、まず休みません。
 「ゆたか」といわれる日本の社会は、こうした労働者のはたらきすぎで支えられているのです。
 図 のように、日本人はアメリカ人よりも年間200時間、フランス人よりも500時間以上働いています。


↑ほんとだな、全く。
外国人だけじゃないよ。この私だって『何で日本の労働者は、死ぬほどこんなにはたらくのか?』全く不思議で仕方がない。同じ日本人なのに、全く日本人の性質が私には理解できません。何でカイシャのための死ぬまで働くんですか?私はマッピラごめんですよそんなの。それができるなんてただのロボットかアホですよ。私の年間労働時間は1600~1800時間くらいです。自分と同じくらいの人なんて全くお目にかかれません。他の人は2100時間どころか2500~3000時間以上働いているのが大半じゃないでしょうか?
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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