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消失した良質ブログその2

前回の記事のコメント欄だ。
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「モモ」を連想しました

 お疲れ様です。
最近お金よりも時間についてもやもやとしたものを感じていて、
今回の深田さんのコラムとAstarothさまの
実に明快なご説明に得心がいきました。

> 勤務中に別の事をするだなんて、奴隷社畜の考えだと「給料泥棒」という評価になるが、会社こそが「時間泥棒」であり、その時間を取り戻しているに過ぎない。
> 会社で勤める上で本当に恐ろしいのは、金銭的に搾取されている状態ではなく、時間を奪われている状態だ。

思わず至言!と唸りました。
毎日働いて、帰ってきて、寝る時間も満足に得られないと悲観していましたが、
不必要な残業と周囲に合わせた態度のせいで自ら時間を削っていたからだと痛感しています。

「不労所得をいかに増やすか」は当分先の話になりそうなので、
当面は「いかに搾取されていない自分の時間を持つか」に
ウェイトを置いてやっていくつもりです。
通勤時間や仕事の指示待ちの時間など、
むざむざ捨てている時間が多過ぎると感じた次第です。

それでは。

【2008/06/06 23:43】 NAME [keyboard-walker] WEBLINK [] EDIT []



Re:「モモ」を連想しました

モモはウチに本があり、10代前半に読んだ記憶はありますが、内容はサッパリ覚えてません(爆) しかしながら、時間泥棒の話だった事は思い出しています。恐らく「奪われた時間を取り戻せ」のような話なんでしょう。実はそれは架空の物語ではなく、現実の人間社会の話で、会社に限定された話ではなく、子供達の通う学校も時間泥棒の一派です。よって、感受性の高い子供は登校拒否になるという、実は学校に行っていない子供達こそが人間として正常のケースさえあるという認識です。本来の人間こそが未来を奪われる、奴隷になれないなら死ねというのが現代の社会です。当方は大学を出てしまったので、奴隷場には入りやすいですが、奴隷になる事は大きく拒否しています。
確かに会社は時間泥棒ですが、keyboard-walkerさんが気づいたよう、残業に関しては自分の意思で変える事ができます。「残業で時間を奪われるのが嫌」なのか「定時で帰って白い眼で見られるのが嫌」なのか、自分の意思をハッキリさせる事です。また、どうせ他人は悪口を言ってくるのだから、残業したからといって悪口がなくなるわけでもありません。みんな白い眼で見るわけではなく、釣られて早く帰る人も現れるはずで、自分の影響力を信じてもいいくらいです。

【2008/06/07 20:40】

その通りですね

本当にその通りです。私も必要最低限を午前中に処理しあとは自由時間にしています。まあ製造業なのでトラブル、立会いはどうしようもありませんが。でもAstarothさまはどのように自分の能力が分からないようにしているのですか?私も転勤だらけが嫌で転職しこの地に留まろうとしていますが奴隷エリート大学出てしまったので外国への転勤がありそうな仕事をしてしまっています。(いわゆる生産技術)早く独立したいので会社内で窓際っぽい環境関係の部署に行きたいとは思っているのですが。(審査員などの資格取得のため)Astarothさまは今後どのように会社で振る舞い、そしていつ独立?されるのですか?同じような感じの仕事場だと思うので参考にご教示ください。
今は、会社からの投稿です。

【2008/06/09 13:24】 NAME [takeshi1975] WEBLINK [URL] EDIT []



Re:その通りですね

会社からの投稿というのは、いい事です。
能力を隠すには、とにかく仕事では手を抜く事です。残業を全くしないのも1つの手法で、どんな仕事が来ようが定時に帰るとなれば、どうしてもいい加減になる仕事が出ます。残業しようがどうせできない仕事は発生するわけで、しつこく言われない限り仕事はしません。仕事を間引くのも1つの手法です。周りや上司が諦めてくれればしめたものです。(家での勉強や趣味で)疲れた状態で会社へ行けば、嫌でもミスして評価が下がってゆきます。
性格的に許せない場合もありますが、人生は意外に短いです。「人生でそんな事をしている時間はない」と心で唱えてください。人のためにならないのが気になるなら、心やお金に余裕を持って、奴隷労働とは別のエリアで、ぜひ人のためになってください。

当方の目的は独立ではなく引退です。目的は贅沢ではなく不労です。ただ、ビジネスや投資は奴隷労働より効率がよく、大きなお金に恵まれても不思議は無いです。
経済的な激動が、2008~2010年辺りに起きると考えているので、この時期が過ぎるまでは、激動に耐える準備だけし、動かないのが正解だと考えています。経済的な激動の結果起きる事は、日本でいえば明治維新や敗戦を上回るような出来事だと考えています。なので、その方向性が見えるまでは、独立とかは考えず、世界情勢を把握できる余裕の持てる企業ならば勤めていても差し支えありません。

当方は「イイ大学を出て頭がいいんだからもっと潜在的な能力があるはず」のような評価ですが、本当に頭が良かったら、会社で働く事がどういう事か、奴隷搾取に気づくわけで、「賢い頭を盲目的に会社のために活用する」なんて事があるはずもないです。
以前に「大学卒は効率の良い奴隷である証」のような話をしましたが、奴隷になるためにに高校・大学で苦悩したつもりはなく、効率良く使われるのは拒否し、むしろ会社を利用してやろうと考えました。

【2008/06/20 00:35】
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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