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スポーツに暴力というのは恥

何か最近、体罰や暴力に対するニュースが目立つ。
なぜこういうことが続くか本当に心苦しく思う。僕の意見としては体罰絶対反対というわけではない。(態度が極悪な暴力少年、少女とかもいると思うので)しかし、スポーツの現場では絶対やるべきじゃないだろう。

特に女子柔道での暴力事件は世界中に報道されている。『日本ではこんな時代遅れなことをまだやっているのか!?』など散々な評判である。IOCは特に暴力行為を嫌悪しており、今年の9月8日に決まる2020年夏季オリンピックが東京に選ばれるのは絶望的だという。個人的にはそれでいいと思う。マドリードかイスタンブールに決めてやれ。日本でやっても儲かるのはマスコミや電通だけだ。何もうれしくない。

日本のこういった暴力は軍隊式だと言われる。日本が敗戦で本当に捨て去るべきだったものは軍国主義でなく、軍隊式のしごきや暴力だ。こんなもん洗礼しても何も成長しない。自分より後輩の人間に同じことをする人間ができるだけである。元巨人軍投手でかつてPL学園で甲子園で優勝経験のある桑田真澄氏は『自分は中学(部活?)で体罰を受けたが、何も愛を感じなかった。高校(PL学園)で体罰は受けなかったが、その時代に最も成長した。』と答えている。現代の体育会系などで行われているしごきを受けても何も成長しない。精神的に自立できない人間が育つだけなのは火を見るより明らかだ。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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