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電気予報を活用しろ!

私は泥臭い節電が嫌いだし、絶対にやる気はない。
『節電の名目で我慢を強制されるのは真っ平ゴメンであり、節電のために我慢すべきでない』ということである。つまり、何のための節電かというとドボン(需要がひっ迫し供給を上回ること)を回避するということだけである。真夏なら日中13時~16時くらいがピークになりやすい。実は各電力会社が出している(-10%)とかいう数字は常時10%電気が足りないわけでなく、このピーク時電力が10%足りんと言ってるだけのこと。だからこの時間帯だけ回避せよ、そうすれば原発なしで夏は乗り切れるということである。勘違いしている人間は以外に多く、一日中我慢ばかりして(特にエアコン)耐え忍ぶことが節電だと思っている奴が多すぎる。しかもそれで悦に浸っている者もいるから呆れる。ピーク時のカットが真の節電という観点なら全く意味のない行動なのだ。

私は夫婦でこういうやり方をする話し合いをした。(すでに実行してる人も多いだろう。)
1.まずスマホに電力アプリをインストール
私なら”電気警報”をインストールしてる。似たようなアプリは他にある。電力使用率を各電力管内ごとに表示できるのだ。ただ、残念ながら東北、東京、中部、関西、九州電力管内しか対応してないようだ。

2.このアプリは危険領域になるとアラームで通知してくれる。
(危険領域とは電力使用率が閾値に達した場合。デフォルトは95%だ。私もデフォルト値で使用しているし、このくらいでいいと思う。)

3.アラームが鳴らない時は節電しない。(頭をノーマルモードにしておく)
朝~昼くらいまでは需給に余裕がある。ノーマルモードとは節電せず通常通り電気を使うこと。ストレスが溜まるような節電はしない。暗ければ照明、クーラーも気持ちいいくらい冷やす、テレビも見たけりゃ見る(私は見ないが妻はよく見る)

4.アラームが鳴ったら即、頭を節電モードに切り替える。 
13時過ぎると需給ひっ迫してくる。アラームが鳴ったら要注意なので、節電モードにする。電気の使用を控える。私の場合は照明、クーラー、テレビ、パソコンなどを一斉に消して外出するのだ。閾値になった時だけでなく、一時間前に閾値になることが予測された場合でも通知されるので、その間に準備をして出かけよう。ショッピングモールなどは涼めるし、車で出かけるもよし。

5.夕方以降通常モード
夕方以降は需給に再び余裕が出始めるので、無理に節電せず通常に暮らす。

こういうやり方だとストレスもたまらない。私など我慢や忍耐は必要ない。それでいて節電(ドボンを避ける)には協力できる。国民や企業が電力使用率の数字を常に意識して注意することが重要だ。「欲しがりません、勝つまでは」などという心理状態は敗北を招く。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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