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恐ろしい遭難事故

今日は全国的に大嵐の一日であった。
首都圏では昼すぎから雨が降り始め、夕方近くなって風雨が一層強くなったのである。そのせいか交通機関に多大な影響が出た。私は昨年9月の台風接近と帰宅ラッシュが重なったときひどい目にあったのを覚えているので、今日は午前中で帰ることにした。おかげで大混乱にまきこまれずには済んだが。。。

今年の春はかなり荒天が多すぎるように思える。先月24~25日と30~31日にも発達した低気圧が通過して大荒れの天気だった。実は24日に富士山でこんな悲しい事件があった。私はこのニュースは新聞で見て知ってはいたが、整体師の方というので、私がいつも通院しているところとは別の同業他社の整体院だと思っていた。しかし先日にその方が私がいつも通院しているところと同じ整体院の方だったと知ってショックを受けた。(同じ会社の整体院の方であり、私が行く店舗の方ではない。だからその遭難した方と全く面識はなかった。)ただ、やはり私に言わせれば自業自得ではあり、3月というと富士山登山には最も危険な季節だったりする。下手すると真冬より危険かもである。私は小さい~中程度の山なら好きである。頂上から見る景色は最高だし、途中で草木なキノコなどの生物を見るのも非常に好きである。しかし、本格的で玄人向きの登山はする気はなく、ましてや冬山など絶対に行かないだろう。荷物を満載で登山は体力が持たず、寒さには人一倍弱いからである。

その人は3月24日に出かけて下山予定の日を過ぎても帰らず家族が26日に捜索願を出して27日に遺体発見ということだった。通常ならこういった登山の場合、複数の人でチーム組んで行くらしいが、彼はひとりで天気が荒れ気味の日に富士山に登ったという。私から見てもかなり危険に見える。よほどの自信家だったのだろうか?整体の関係者に話を聞いたが、登山等はとても好きで年間数回はどっかに登っていたらしい。私が『山開きまで待てなくても、せめて2,3ケ月くらい待てばよかったのに。』というと、整体師の方は『社長も同じこと言ってましたよ。』ということだそうだ。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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