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社畜抹殺

社畜がいない所で働くのは気分がよい。
個人的には、社畜というのは愚か者の集団である。私の場合は過去に何度かひどい仕事に投げ込まれたときがあったが、「ここは異常な場所だ」という自覚があったからである。だから次に考えるのは「ここから脱出する」ということである。そのためにどんな計画を立てて行動すべきか?ということを考えはじめる。社畜にはその自覚が全くない。カルト宗教にいるのと同じでそれ以外の世界に出て初めて自分のいた環境が異常だったのに気がつくのだろう。社畜共はこき使われるのに快感を覚えしかもそういう奴こそボロボロになるまで働かされ、会社から捨てられるまでカルトから離れられない。

どうしたら自分を殺して会社(又は社畜)の為に働けるのか?その心境が全く理解できない。「周りの人間が自分をどう見るか?それが気になって仕方がない」こんな人間が多すぎるから社畜が増殖しているのだろう。以前紹介した本にも書いたが、若い人の中でトイレで食事をしている人がかなり多いというのだ。なぜあんなに臭い場所で食事しなければならないのか?そんな人間が増えているのか?その理由は「一人で食事をしているところを見られたくない。それは友達のいない奴だと周りに思われたくないから」だというのだ。ちょっと私もこれは驚いた。信じられない!「最近の若い者は」などというジジイ臭いことをいうのは嫌だが、いくらなんでも嘆かわしいと思う。なぜそんな人間が増えているのか?他人は他人、自分は自分(私の基本理念である)と割り切れないのか?私は食事の度にぞろぞろ集団行動を強制されると激しい嫌悪感が襲ってくる。だから一人でする場合が大半だ。日本にこんな人間を増やしてしまった原因は何だろう?とおかしな気分になるのである。「これじゃあ社畜だらけにもなるわな」と。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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