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とにかく

香港へいって『これは日本と全然違うな』と感じたのは活気のあることである。街中が活気にあふれている。経済が発展していると実感できる町である。だから何度も来たくなるのだろう。日本はまるで活気がない。特に3.11の震災のあとはいっそうそれが顕著になった。

何が節電、節約だ。バカの一つ覚えのように節電節電言われるといいかげんウンザリするのは自分だけではないだろう。だが堂々と「節電はしない」と宣言してるのは自分だけかもしれない。何かを節電したりすることはちっとも美徳とも何とも思わない。むしろ嘆かわしいと思う。金を稼ぐことを考えてその金で消費をし、投資をする。そうすることで経済が活性化して被災地の人たちも助かると思う。変に自粛ばかりは経済をより停滞化させ、復興を遅らせる。これほどの社会悪があるだろうか?もう自粛ムードなどという陰気くさいことは止めてしまえ。

話がそれてしまってすまぬ。それくらい香港に行くたびに「日本にはない活気がある」という実感があるのだ。観光地へ行って楽しむというのもあるが、買い出しというのが香港(又はマレーシア、シンガポールなどアジア諸国)へ行く最大の目的である。タイガーバームという塗り薬を最大で10個以上買う。これは塗ると気持ちがいい。あと三金西瓜という薬、これは日本の龍角散ににているが、龍角散よりはるかに効く。また。ハッカ油も買う。脇の下に塗るもので日本ではBanとか8x4などあるが、あちらにはFaと呼ばれるものがある。これはドイツ製だが、東南アジアや中国などでよく売っているのでいくたびこれまた15個以上買う。日本製と効果はほぼ同じで、容器が大きいので一か月半以上もって、日本のBanより安い。だから大量に買うのだ。

杏仁餅と呼ばれるおかし(”らくがん”に似ている。アーモンド入りのクッキー)も買って知人にプレゼントする。これはめちゃくちゃうまい。『つまらないものですが』という遠慮する言い方があるが、私はそういう言い方が大嫌いなので(この言い方をすると嘘つきになってしまうので)、正直に『このお菓子は滅茶苦茶美味いですよ。ぜひ食べてください』と言って渡すのだ。”杏仁霜”と呼ばれる飲み物を妻は買っていた。これは白い粉末のアーモンド風味のドリンクである。水やお湯に溶かし、HOTでもCOLDでも飲める。これもおいしいので今回は二缶だけだったが、次回から10缶以上買っていこう。

香港の九龍半島の南部にチムシャツイ(尖沙咀)という地域がありそこを走るネイザンロードという通りの近くで、以前から偽物の時計を売りつける外国人がいた。(たぶんパキスタン人かバングラディシュ人と思われる。)彼らは日本人観光客を見つけるや、変な日本語で親しげに話しかけてくる。その様子をiPhone4Sで記録しておいた。映像はその外国人を一瞬しか映さないが、音声はバッチリ拾われている。Youtubeにアップしておいたので、ネイザンロードのニセモノ時計売りの声をお聞きください。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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