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だから節電するな!と

暑い夏、といっても立秋は過ぎたので残暑だが暑いには変わりない。
節電、節電とうるさいが、個人的には意味のない節電などするな!と以前から訴えてきた。節電も目的は電力消費のピーク時の需給ひっ迫の回避である。つまり日中の需要が急増する時間帯だけ供給を超えないように注意することである。需要が供給を超えると”ドボン”で、一瞬のうちに大停電になってしまう。これを回避するのが意味のある節電だ。

だから次のようなことは意味がない。”一日中”照明をけしたり、エアコンの設定温度を上げたり、(あるいは一日中エアコンなしなど)エスカレータを止めまくったりすること。、これらは全て意味のない、やっても無駄な節電である。しかし、これをやってる人や会社などがいかに多いことか。もう少し合理的に考えられないものだろうか。私など節電など一切やってないぞ。というより、首都圏から長野県へ単身赴任なので私一人いない分だけかなり光熱費が安くなったと妻から連絡があった。東京電力管内の自宅の方では消費電力は減ったが、中部電力管内の現在の赴任先では使いたい放題使っている。

2週間前は妻がこちらにやってきた。先週は再び私が横浜へ帰った。そして今週はお盆なのに帰ることもできず松本市内で一人過ごすこととなる。本来ならお墓参りもやりたいところだったが、妻が一人で行ってきてくれた。彼女から小田急の異常な節電ぶりに対して連絡が来たので驚いたもんだ。私が住んでいる沿線の京急は震災直後は照明を消したり、エスカレータを止めたりいろいろやっていたが、乗客からクレームがきたのか徐々に解除されていった。エアコンも一時的に設定温度を上げたりしたが、暑くなるとすぐに下げたようだ。今ではほぼ震災前に近い状態に回復している。(言い方をかえれば節電にあまり協力的ではないのかもしれない。しかし、そのほうがたくさんの乗客に対し親切である。)しかし、小田急はそうでないらしい。私から見てもこの節電ぶりは異常である。ここまで病的に節電をするとなると逆に利用客に多大な迷惑がかかってしまうのだ。そのことに気が付かないのか?

妻からの連絡--------------------------

今日ビックリした出来事が有ります。小田急電鉄の節電の徹底ぶりにはたまげてしまいました。電車、駅構内の照明は真っ暗、弱冷房車が有るのに普通冷房車でも暑い、下りエスカレーターの完全休止、売店は祝祭日休み(平日も日中は休み、自販機だけ販売)更に驚いたのは駅構内の立食い蕎麦の休店!しかも7月20日~9月20日!「節電の為、休店致します」との貼紙がして有りました。京急も節電やってるけど小田急電鉄に較べたら全然マシです。沿線の人達も不満タラタラでしょう。

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こんな状態だから小田急の沿線など絶対に住みたくないと思うのだった。
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プロフィール

たけじろう

Author:たけじろう
1968年福岡県久留米市に生まれる。家族は妻と二人。

好きな言葉『俺が常識』『妬ませる』『思考は現実化』『成功』『好きこそものの上手なれ』

嫌いな言葉『滅私奉公』『協調性』『和の精神(同調圧力のこと)』『権利を主張する前に義務を果たせ』

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